2009年8月17日月曜日

La Isla Bonita

沙粧妙子-最後の事件-は、僕がたぶんこれまで一番気合を入れて見たTVドラマだと思います。

挿入歌にはマドンナの「La Isla Bonita」が印象的に使われていました。ドラマ放送当時はタイトルの意味など全く考えていませんでしたが、年を取ってからスペイン語-英語辞書で調べて「The pretty island」という意味であることを知りました。初めは「曲の雰囲気だけで選んだんだろ」とか思っていたですが、更に年を取ってからは、「沙粧妙子」の世界に漂う退廃的な空気を表現するために選んだ曲なのかな?とも思うようになりました。真実はわかりませんが、とにかく良いドラマに良い選曲だったと今でも思います。

コミケレポが面白すぎる

ニュー速VIPブログさんより:



サイゼリヤの前で寝るオタクたち、嘔吐する女性、喧嘩するオタクたち、コミケの内容を勘違いして参列するパンピー(カタギとも言う)などなど、とにかく面白い。凄まじいエネルギーが凝縮されたこのイベントの様子を見ているだけで、日本のサブカルチャーの層の異様な厚さ(もしくは熱さ)がわかります。

しかしこの熾烈な情報戦を見ていると、国家戦略に関して情報音痴な日本でも努力すればなんとかなるんじゃないかと思います。問題は「GONZOブースが空高く飛んでった」だの「竜騎士の髪の毛今完売した」だのどうでも良い(しかし笑える)デマばっかりってとこです。

2009年8月15日土曜日

勇次郎「ステロイドだな」

最近指の甲の一部やスネなどが猛烈にかゆくなる謎の症状に苦しめられております。指などは少し腫れすらするため少々怖くなり、ステロイド系成分(デキソメタゾン)の入っているかゆみ止めを購入しました。

SATOのタクトクリームが安かったです。期待通りよく効いています。

購入対象をステロイド外用薬に限定したのは、以前金属アレルギーの症状を抑えるのにステロイド外用薬がよく効いた記憶があったためです。もちろんあまり多用すると良くないようですから、薬に頼りすぎずに部屋を綺麗にする、肌を清潔にするなど心がけてはいます(とはいえデキサメタゾンはやや「弱い」分類のステロイドのようです。このページでは「IV群(弱い)」、Wikipediaでは「Medium(普通)(IV群)」と書かれています)。

ちなみに僕の大好きなジャック・ハンマー(刃牙シリーズ)が使っているアレはおそらくアナボリックステロイドで、僕がマックシングしたり北極熊を殴り殺したりはしないのでご安心下さい。
あと、一応断っておきますがジャック・ハンマー好きとはいえステロイド容認派というわけではないですよ。やたら豪快にメシを食うところが良いのです。

2009年8月13日木曜日

MGS main theme by Eminence

エミネンス交響楽団の Metal Gear Solid Main theme のYouTube動画が埋め込み可になっていました。方針が変わったのかな?

2009年8月10日月曜日

あの名作がタダ読みできる

ただし英語に限る。

  • ドストエフスキー「罪と罰」 (Преступление и наказание, Crime and Punishment, 英露併記)
  • E. T. ベル「数学をつくった人びと」(Men of Mathematics)
  • ハーマン・メルヴィル「白鯨」(Moby-Dick)


正直に言って創作ものは日本語でも読むのが苦手なのですが、「数学をつくった人びと」なら読みやすいかも。

2009年8月9日日曜日

ショーシャンクの空に

先日「ショーシャンクの空に」のDVDを購入して見ました。

2chの「泣ける映画教えろよ」系の雑談スレで必ず出てくるタイトルなので以前から興味はあったのですが、DVDが1200円で売られていたので購入しました。洋画は安くて良いですね。邦画も頑張ってくれよ…。

で、本編はどうかというと評判通りの良い映画でした。142分のやや長い映画ですが、初めから最後まで良い話が出たり暗い話が出たりとメリハリが効いていてダレないですし、とにかく終わった後の後味が最高に爽やかです。

吹き替え版ではアンディー役(ティム・ロビンス)を大塚芳忠さんが吹き替えています。大塚芳忠さんはヤザン(Zガンダム)みたいな悪役や逆に明るい雰囲気の役の印象が個人的には強いのですが、映画を見始めてすぐに全く違和感は無くなりました。素晴らしい演技をされていると思います。ちなみに大塚芳忠さんは「バンキシャ!」などのナレーターも勤めている人なので、アニメと洋画を見なくても声を聞いたことがある人は多いかと思います。

レッド役(モーガン・フリーマン)の吹き替えは池田勝さん。こちらもベテランの素晴らしい演技が見られます。シャバに出た場合の話をするときの寂しそうな声色が良い。

今のところ日本語吹き替えでしか見てませんが、じきに英語版も見てみます。終盤の台詞

レッド、希望は多分一番良い物だよ。良い物は滅ばない。
が、本来はどういう台詞なのか楽しみです。

そしてこの記事である

一部で話題になっているこの記事

「モモ肉とムネ肉ってどう違うんですか?」
「モモ肉は腿(もも)の肉、ムネ肉は胸の肉です」
「…」
あったりまえやん! 逆やったらややこしいやん! キーッ!と心の中で叫んだけれど、声にはならなかった。

そんなことを聞きたいんじゃない。「煮込むなら、ムネ肉じゃパサつくので、モモ肉がいい(今なら分かる)」という情報をプロに聞きたかったのだ。前回訪れたときに「お姉ちゃん、何作るの? から揚げならこのお肉、親子丼ならこっち」と教えてくれた年配の店員さんはその日はいなかった…。
なんでこの人、回答内容に明確な不満があるのに黙ってるんですか?そして、後になって記事に書くようなことやっているんですか?不思議。

その場その場で当事者にフィードバックを与える事って何においても重要なことだと思うんですが、この人の関心は要求回答の種類が分かりにくい質問から裏の意図を察するような優秀な店員がいなかったことらしい。

それにしても、その場で言わずに後で記事にするなんてのは職場の愚痴を飲み屋でやるやつをもっと陰険にした感じです。