2008年12月10日水曜日

最近の映像作品はアップが多い

先日テレビドラマというやつ(「チーム・バチスタの栄光」)を久々に見たのですが,話は面白いのになんだかイライラするカットが多い.どうも役者の顔がアップになるシーンがやたらに多いのが原因のようです.伊原剛志さんや釈由美子さんといった僕が好きな役者が何人か出ているだけになんとも残念.

僕がアップのカットが嫌いなのは単に「なんとなく」で,駅に貼ってあるポスターでモデルの顔がドアップになっている物なども嫌いです.まあ僕は気弱なので,威圧感を感じるとかその程度の理由だと思います.ただ,前述のドラマでは役者の表情をアップにして安直にシーンを強調しすぎているように思えました.

昨今の映像作品はアップが多いのか,例えば織田裕二主演でリメイクした椿三十郎のレビューに「アップのシーンが多すぎる」という批評がいくつか見られました.

NHKの朝ドラもついでに見たところ,引き気味のアングルが多かったです.昔から朝ドラは,シーンに登場してる人物が出来るだけ多く映るようにしているように見えます.

2 コメント:

きゃな さんのコメント...

評論家みたいですね☆次の作品はなにかな~

NGT さんのコメント...

いやいや,気がついたことを適当に書いただけで評論などとはとても…でもまあ,何か考えながら見た方が楽しい作品って結構あるね.