2008年2月19日火曜日

融雪と言うらしい

先日紹介したように,金沢の冬ではそこらじゅうで噴水が雪を溶かす様(そのあと地面がビチャビチャになり,そして一部凍る)を見かけるのですが,このように溶かすことで雪を取り除くことを融雪と言うそうです(水で溶かすのはそのうちの1手法).なんでもあるな,ウィキペディア.僕は「溶雪」とでも言うのかと思っていました.

項目内に書かれている凝固点降下法(「最急降下法」みたいでカッコイイ)についてですが,実家付近ではこのために塩化カルシウムの袋が道端に置いてありました.ウィキペディアの「塩化カルシウム」にはたいそうな格納庫に塩化カルシウム袋が収まった写真がありますが,僕の地元では本当に道端にうち捨てるように置いてありました.
ちなみに僕の親類に,この袋に入った塩化カルシウムを少し指に付けて舐め,「ペロッ これは…塩やな!」とコナンみたいなことをやった者がいます.現在も元気に生きているので,少量なら舐めても害はないのかもしれません…が,こいつは酸っぱくなったカレーを2杯食べても元気いっぱいだった「胃袋だけ範馬勇次郎」野郎なのでアテにはなりません.皆さんは舐めないようにしましょう.当たり前か.

ちなみにこの融雪噴水は消雪パイプというそうです.我が家の近くには↓のような豪快な消雪パイプがあり道路のほんの一部の雪を溶かしてくれています.


道端には効果無し

2 コメント:

WKN さんのコメント...

その親類ってかの有名な
見た目は普通、頭脳はカオスの
あの・・・オトートやな。

NGT さんのコメント...

その通り,見た目は働き者,コントローラは前ボタン同じ色の我が弟です.